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【歯科衛生士おすすめ】ルシェロピセラ歯ブラシで歯周病は治せる??正しい選び方と使い方

みなさんこんにちは。当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。現役歯科衛生士の視点から、本当に使ってほしいケア用品だけを厳選して紹介しています。


現役歯科衛生士のpoteです^^

「歯ぐきが腫れていて、歯ブラシを当てると痛い…」
「歯医者で歯周病と言われたけど、どの歯ブラシが良いのかわからない」

そんな悩みを抱えていませんか?実は、歯ぐきの炎症がある時に「適当な歯ブラシ」を選ぶと、治るどころか悪化させてしまうこともあります。

今回は、私が臨床現場で歯周病の方に最も処方・おすすめすることが多い、プロ仕様の歯ブラシ【ルシェロ ピセラ P-20S】を徹底解説します。市販品との圧倒的な違いを知ってください。

この記事を読んでほしい人:

  • 歯ぐきから血が出る・腫れている
  • 歯並びが悪くて奥歯が磨きにくい
  • 市販の「やわらかめ」では物足りない

1. 歯周病・歯ぐきの腫れに「ルシェロ ピセラ」が選ばれる理由

歯周病の治療で最も大切なのは、「痛くない範囲で、原因菌(プラーク)をしっかり落とすこと」です。痛いと磨くのが嫌になり、さらに菌が増えるという悪循環に陥ります。

ルシェロ ピセラは、歯科メーカーGC(ジーシー)が「日本人の小さなお口」と「繊細な歯ぐき」のために開発した、まさに歯周病ケア専用の設計になっています。

2. 市販品とココが違う!プロが認める3つの特徴

① 先が細い「ソフトテーパー毛」がポケットに届く

市販の「やわらかめ」の多くは、毛先が丸いタイプです。これでは歯周ポケットの入り口まで届きません。ピセラは毛先が極細のテーパー毛なので、炎症の元となるポケット内の菌を優しく掻き出します。

② 奥歯の裏まで届く「先端集中植毛」

ヘッドの先端だけ毛が少し山型になっているため、届きにくい親知らず周辺や、歯並びが重なっている部分にもピタッとフィットします。

③ コンパクトかつ持ちやすい「ペングリップ専用設計」

力が入りすぎない「鉛筆持ち」がしやすいハンドル形状です。余計な圧がかからないので、歯ぐきを傷つけるリスクを減らせます。

3. 迷ったらどれ?ピセラの「型番」の選び方

ピセラには種類がありますが、自己判断で選ぶと失敗しやすいポイントです。衛生士の視点で断言します。

目的別・おすすめの型番
歯ぐきが腫れている・痛い
P-20S(ソフト)
★歯周病ケアならこれ一択!
歯ぐきは健康・虫歯予防
B-20M(ふつう)
効率よく汚れを落としたい方向け

4. 痛くない!歯科衛生士が教える効果的な磨き方

良い歯ブラシを手に入れても、使い方が間違っていてはもったいないです!

  • 「なでる」程度の力で:毛先が曲がるほど押し付けないでください。軽い力の方が、毛先が動いて汚れを落とします。
  • 45度の角度:歯と歯ぐきの境目に斜めに当て、1〜2mm幅で細かく振動させます。
  • 1箇所10回:ササッと動かさず、1箇所で「シャカシャカ…」とキープするのがコツです。

5. まとめ:道具を変えるのが歯周病改善の近道

歯周病は「静かなる病気」ですが、放置すれば歯を失う原因になります。だからこそ、毎日のセルフケアで使う「歯ブラシ」は妥協しないでください。

ピセラ P-20Sは、私たちの歯科医院でも多くの患者さんの歯ぐきを改善してきた実績のある歯ブラシです。まずは1ヶ月、使い続けてみてください。歯ぐきの色がピンク色に引き締まってくるのを実感できるはずですよ^^

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こんにちは! 現役歯科衛生士のpoteです! 歯科に関する情報をブログで公開しています♡

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